今現代人の野菜不足が問題となっていますが、その背景には食生活の乱れが原因のひとつとなっているようです。
時間的に多忙なのか意識の低さからなのか、野菜を使った料理どころか冷凍品やレトルト類、コンビニ弁当やカップラーメンが日常的に食卓に並ぶ家庭も少なくないようです。
驚くべきは、幼児大人問わず朝はお菓子と清涼飲料水、夜は家族それぞれ勝手に冷蔵庫にあるものを食べるという家庭もありました。
もちろん一部の調査事例として報告されているのだと思いますが、もはや食事の域ではないですし、その様な実態をその家庭がよく恥ずかしげもなく公開できるものだと驚いています。
食育の普及から旬の野菜を使った料理を食卓に!伝統的な和食が一番の健康法と声高になっているにも関わらず、事実こうした家庭単位での食生活の乱れが深刻化しているのです。
個々の食育に対する意識を高め、野菜を使った料理の普及の是非こそ強く訴えていくべきなのではないでしょうか?
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